「神とは幻想的、神秘的であって、姿を様々に変える」という意味でしょうか。
凝於⇒形成する、集まる
虛⇒真実でない
妙⇒神秘的
萬變而無方⇒姿を無限に変える
という意味に解釈しました。
前回までの文章とつなげてみると、
夫道生於無,潜眾靈而莫測。神凝於虛妙,萬變而無方。
「人間とは無から生じ、多くの霊魂に潜み、予測ができない。神とは幻想的、神秘的であって、姿を様々に変える」
いかがでしょうか。ご意見をお待ちしています。
次回は、
杳冥有精而泰定,發光太玄無際而致虛守靜,是謂大洞者歟。
です。
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