2008年7月28日月曜日

上清大洞真經序

神凝於虛妙,萬變而無方。

「神とは幻想的、神秘的であって、姿を様々に変える」という意味でしょうか。



凝於⇒形成する、集まる
虛⇒真実でない
妙⇒神秘的
萬變而無方⇒姿を無限に変える

という意味に解釈しました。


前回までの文章とつなげてみると、


夫道生於無,潜眾靈而莫測。神凝於虛妙,萬變而無方。

「人間とは無から生じ、多くの霊魂に潜み、予測ができない。神とは幻想的、神秘的であって、姿を様々に変える」

いかがでしょうか。ご意見をお待ちしています。

次回は、

杳冥有精而泰定,發光太玄無際而致虛守靜,是謂大洞者歟。

です。

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