2008年8月1日金曜日

上清大洞真經序

■前回までのおさらい

夫道生於無,潜眾靈而莫測。
(人間とは無から生じ、多くの霊魂に潜み、予測ができない)

神凝於虛妙,萬變而無方。
(神とは幻想的、神秘的であって、姿を様々に変える)

杳冥有精而泰定,發光太玄無際而致虛守靜,是謂大洞者歟。
(闇は神秘的で心を落ち着かせ、光は無限に神秘的で???静かであり、いわゆる???であろうか?)

■続き

及其歛精聚神,御祖炁以徊旋,鍊神會道,運祥風而鼓舞。
(精神を集中させ、)

歛 ⇒ 集める
炁 ⇒ 神秘的なエネルギーのこと(中国哲学、道教、中医学で使われる用語。「気」とは異なる)。いったいどんなエネルギーなんでしょう?

(続く)

※夢は当ブログを通じて皆さんとともに本(翻訳本)を出版し、その印税を慈善事業に寄付することです! 実現できるかどうかわかりませんし、果てしない夢ではありますが、語学を通して世の中に貢献できればと考えています。賛同してくださる方々からの書き込みをお待ちしています!

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